今回は、「効果的に磨ける」歯ブラシ
のご紹介です。
人間の歯の本数は基本的に28本です。
しかし、日本人の残存歯数は、75歳までに10本以上の歯を失っている
という事実があります。
歯は、人生100年時代を健康で
すこやかに過ごすうえでは、
とても重要なもの!
歯を失う主な原因は、「むし歯・歯周病」
それは日々のケアが不十分で、磨き残しがあるという単純な話。
適切な歯磨きができていれば、
予防できる。
しかし、とある歯科衛生士さんによると、歯磨きの才能がある人は
「1,000人に2人」くらいとのこと。
それだけ、効果のある歯磨きを行う
というのは、本当に難しい。
本来、歯磨きに求められる重要なポイントは「歯と歯のスキマや溝」
「歯と歯ぐきのスキマ」を
しっかり磨くこと!
そこで、「誰でもしっかり磨けて、
むし歯の原因となるプラーク(歯垢)を
しっかり除去できる歯ブラシ」
♦おすすめポイント♦
①独自のピラミッド形状の毛束が届きにくい歯と歯の隙間、
歯と歯茎の隙間にしっかり入り、
なぞるだけで汚れが落ちる歯ブラシ
②ダブルで植毛とダブルカットカット。
ブラシを2段に分けて
長さの異なる毛を植毛・カット。
ブラシを2段に分けることで、
ブラッシングの役割を分担し、
高さ1.9mmの高低差がブラッシングに
差をつける
③ブラシの根元は太く、毛先に向け円錐状に補足なるテーパー加工。
歯を痛めやすい太いブラシや、汚れが
落ちにくい細いブラシのデメリットを
カバーしながら、歯のスキマやくぼみに
しっかり入りこみ、汚れを落とす